山県市でハヤシライスが聖地化?ビストロサングリエ久助でランチなのだ!
ハヤシライス発祥が山県市と言われている件
ハヤシもあるでよー!って何故か全貌は知らないけどみんな言葉自体は知ってる(?)と思ってるりんずです。
こんばんわぁ>ω<
しかし!
ハヤシライスってどこの発祥って言われたらあまり知ってる方はいないかもと思ってたんですが、まさかの岐阜県、しかも山県市ってマジですか!となった件。
ってことで、ハヤシライス食べに山県市行ってきました。
行ってきたお店はここ!

山県市の「ビストロサングリエ久助」に行ってきました。
お昼はランチ、夜は洋風居酒屋として営業されています。今回はランチでハヤシライスを頂きにまいります。なんかここのハヤシライスがおススメやよーって話を聞きましてですね!
普段めちゃ好んでハヤシライスを食べるわけでもないんですが、前述のとおりハヤシライスの発祥が山県市って言うもんだからなんでそうなったし!と思いましてですね!
店内はカウンターがメインのお店。
開店の11時と同時に行きましたよ~
ハヤシライスの発祥の話とは

丸善創業者の早矢仕有的が考案した、肉と野菜のごった煮にご飯を添えたものが有名となって「ハヤシライス」と称されるようになり、いつしかレストランのメニューにもなったとする説。早矢仕が友人たちに有り合わせの野菜類や肉類を煮込んだ料理を饗応したとも、横浜での勤務医時代に、病院の患者向けの栄養食として考案したとも、丸善に務める丁稚向けの夜食として考案したともされる
引用:Wikipedia
この丸善創業者の早矢仕有的氏が現在の岐阜県山県市出身であることにちなんで、ハヤシライスの発祥とされているようです。
諸説あると言われていますが、この件がいちばん有力と言われ、岐阜県民としてはやはりこの話をプッシュしたいとこです。
そこで、山県の人たちがご当地グルメとしてハヤシライスをいろんなとこで食べられるようにした・・・・と思いますたしか(うろ覚えで申し訳・・
しかし!
とりあえず今はおなかすいた!発祥とかはあとにしてまずコレを行くのだ!
ハヤシライス一択!のつもり

山県ハヤシライス!ランチメニューのボードにまるっと表面使ってる。980円税込み。
だがしかし!
チーズがトッピングできるってことはそれはまさに礼儀。チーズはマストですマスト!
更に大盛りをさせていただきました。通常の倍と言われていますが、そもそも通常がなんグラムかわからん!まあしかし、山県市にはあのみのや食堂があるゆえ、通常がとんでもねぇこともあるわけで。
みのや食堂も長いこと行ってないので、また食べに行きたいですね~。
ってことで、
今回はハヤシライス大盛り+チーズ。

ハヤシライスに溶け込むチーズが、チーズ好きにささります。ほかにも様々な野菜や肉がこのデミグラスソースに含有されてると。お肉は飛騨牛とのこと!
ひと口目から色々な味が口の中に広がってきます。美味い!マジで美味いです。今まで食べてたハヤシライスはきっと何か違うものだったんじゃないかと思うほど。
トンテキも。

トンテキと言えば三重県四日市市あたりのご当地グルメですが、ビストロサングリエ久助でもいただけます。

ポークジンジャーやトンカツ、から揚げなど色々ありますね!
ランチにはサラダ、スープ、ごはんが付いてくる仕様。

サラダ、スープも美味しかったですね!もっと欲しいくらい。スープは日替わりかも。
今回はブロッコリーが入ったクリームのスープ。

お店の前にあるカフェ看板に書いてありましたね!180円でドリンクとデザートを付けることができるということで。

付けた!ハヤシライスとかトンテキでがっつり食べたわねー!という感じのおなかにするっと入ってくるデザートとドリンク。食後のいいシメでございました。
ランチ、大変満足していますが、夜のメニューに山県ハヤシのパスタやピザもあるそうです。
車で行くためお酒は飲めないんですが、洋風居酒屋としての久助も利用したいですね!また次回!夜は予約がいるようです。機会つくって行ってみたいです。
ビストロサングリエ久助

ビストロサングリエ久助:
- 所在地:山県市高富2418-1
- 電話:0581-32-9508
- 営業時間:11:00~13:30/18:00~21:00
- 定休日:日曜
- 駐車場:周辺の共同駐車場
- インスタ:https://www.instagram.com/kysuke.yamagata/
夜の営業、臨休などに関してはインスタに告知されているので、事前にチェックするとよさそうです。

