御母衣ダムがここまで渇水するとは!2026.8.22に現地で見た姿。
御母衣湖って前から水少なかったやんねーって思ってた
高山市荘川町、白川郷へ向かう国道156号線にある御母衣湖。ニュースで御母衣湖の水が無くなった!みたいなことやってて、いやあ御母衣湖って最近全然水ないって言ってたしちょっと前に見たよねーと思ってました。りんずです。
こんばんわぁ>ω<
しかし、あまりにも話題になってるっぽいので、まーそりゃ見に行くかと思ってちょっと荘川まで行ったんですよね!
まぁまぁ久しぶりだし。
そして、御母衣湖がよくわかる荘川桜のあるとこに着きました。
御母衣湖の水が無かった!

実際は、荘川桜から見る前にある程度御母衣湖の状態が分かるんですが、まーしかしこれは水が無さ過ぎですね!ニュースでもこんな感じで紹介されていました。
国土交通省はきょう、庄川水系の上流にある岐阜県の御母衣ダムの貯水量が底をついたと明らかにしました。来週中には節水対策の方針を固めるとしています。
引用:ライブドアニュース
前々からちょっと少なくなってるかもしれんね~・・と思ってはいましたが、実際に今回見た感じでは、少ないどころか、水まったくねぇええ!って印象。かつて川だった場所にかろうじて流れてるくらい?貯水量がゼロになったというのは大袈裟じゃなかった!みたいな感じ。
2021年の写真が出てきた。現在との比較

2021年の春くらいに現在荘川桜がある場所からの撮影した画像が出てきたので比較。
まあだいたい、我々がイメージする御母衣湖がこんな感じなんですね~
だがしかし!

2026年の8月。だいたい同じ場所から撮っています。いやもう全然状況が変わっています。同じ場所?いや違うねこれは!ってなるくらいです。
この写真からではわかりにくいんですが、かつて荘川桜を移植した際に使用された傾斜鉄道のレール、そして当時の生活環境がなんとなく残る橋のようなもの、住居跡が分かるようなものまであります。望遠レンズを覗いて分かるくらいの距離かも。
テレビの取材も来ていた様子

現在の御母衣湖の様子をテレビの取材が入っていました。
干上がっている場所に許可を頂いて入ったようです。一般人はさすがに許可は出ないと思いますが、危険なので深入りは避けた方がよいと思います。
崩れやすい場所や危ないものがあるのかもしれませんね~
現在、関東方面で大雨の被害が出ていて、かなりひどい状況になっている反面、岐阜県の御母衣湖では貯水量が無くなりました。というニュース。かなり対照的に映ります。
今年の冬、白川郷ではあまり雪が多くなかったとか、全体的に岐阜では雨の量も多くないんじゃないかねとか色々思うことがありますね。今日の帰り、美濃市のあたりでゲリラ豪雨的なものに見舞われましたが、ちょっと高速で走っただけですぐ降雨してる場所から抜けた模様。
ひぐらし舞台の場所から見てみるここ

白川郷が物語の舞台として有名な「ひぐらしのなく頃に」で登場する吊り橋が白川郷集落内ではなく、荘川IC側から御母衣湖に入る手前にあります。
ちなみに学校モデルの営林署もすぐそばにありましたが、だいぶ前に撤去されています。
こちらも川の流れが少ないような、そんな感じもしましたねー

普段から見る場所でもないし、吊り橋揺れておしりかゆくなってくるし!
なんだけど、こんな岩肌むき出しになってたっけ・・?って思いますね~。
今回のまとめ。


今回は、御母衣湖の貯水量が無くなりましたって話を聞いて実際に見に行きました、という話でした。
荘川桜が移植されている場所や駐車場から御母衣湖の様子を画像を交えて紹介しています。
荘川桜の駐車場、かなり車が停まっていて見に来ている人も多かった様子。それだけ今回の御母衣湖の話題が大きくなっているのかなと考えます。
湖底だった場所が干上がり、当時の荘川桜があった場所、集落跡、お寺(照蓮寺)の跡地が見られました。立ち入り禁止の区域には入らず、安全なところから撮影しています。
