関市

【関市】日龍峯寺の両面宿儺御開帳と美濃清水の舞台が大迫力!眺めも最高でしたよー!

関市 日龍峯寺(高澤観音)

関市下之保の日龍峯寺(高澤観音)

関市の下之保に、岐阜の清水寺とかNHKゆく年くる年にも映った、など様々な話題を持っている日龍峯寺(高澤観音)に行ってきました。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

プレミアムフライデーで金の御朱印も頂けます。そして8月には両面宿儺の御開帳が日にち限定で公開されています。岐阜県最古のお寺とも言われているそうですね!

 

日龍峯寺、かなりハードな場所に・・

関市 日龍峯寺(高澤観音)

最古なお寺だけに、なかなかハードな場所にあったりするもんです。関市の上之保方面(道の駅平成とかある通り)に向かう際に横に入っていく道があります。

ここから行くのですね!と軽い気持ちで車を走らせたのですが、ここからけっこう距離があるうえに登るんですよねえ・・。初めて行く場所だったので余計にそう感じたのですが、あの白川村の大白川露天風呂がある白水湖に行く道を思わせました。

対向車が来なかったのが幸いという感じですかね。

 

そんなハードじみた道を車で10分?くらいの所で日龍峯寺に到着。駐車場はそこそこ広く、第1と第2とありました。

車は多く停められる印象ですが、年末年始の参拝ではきっと足りないのでは・・と感じます。シャトルバスとか出るんかしらん。

 

日龍峯寺で参拝。暑いけど壮観!

関市 日龍峯寺(高澤観音)

これが美濃の清水の舞台!と呼ばれる日龍峯寺。

関市 日龍峯寺(高澤観音)

ここから見下ろすとけっこう高いですね!小さいお子さんは絶対手を離してはダメなレベルです。大人は自己責任という感じです。

関市 日龍峯寺(高澤観音)

駐車場から日龍峯寺の本堂までそこそこ歩くのですが、参道は自然いっぱいですね~。途中に鐘楼なども見られます。

本堂に辿り着くと、そこから急な階段を登るため思いのほか大変かも。

 

両面宿儺の御開帳、そして霊水。

関市 日龍峯寺(高澤観音)

今回、両面宿儺の御開帳の期間中だったため、御朱印も特別仕様。

両面宿儺は、計八本の手足に頭の前後両面に顔を持つという奇怪な姿で描写される。神功皇后に滅ぼされたとされる羽白熊鷲や、『日本書紀』『風土記』にしばしば現れる土蜘蛛と同様、その異形は、王化に服さない勢力に対する蔑視を込めた形容とも考えられる。仁徳紀の記述は一般に、大和王権の勢力が飛騨地方の豪族と接触した、5世紀における征服の事実の反映とされている。しかし、飛騨地方において4世紀には既に三日町大塚古墳や亀塚古墳などが築造されており、時期的に一度朝廷の勢力圏に組み込まれた後、何らかの反乱が起こり、そのときの服属過程を表すものと見たほうが良いとの指摘もある。また、「ひかがみ」「かかと」が無いという描写から、脛当てを着け、足半草履状のつまがけ(爪皮:つまがわ)を履いた飛騨の山岳民が想像されることもある

引用:Wikipedia

個人的には両面宿儺といえば、ペルソナシリーズのリョウメンスクナだったので、岐阜県の由来であったのに驚きでしたね~。

同じペルソナシリーズのセイメンコンゴウも白川村で祀られているのを見かけたかも。ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースの主人公、空条承太郎のスタンド、スタープラチナとデザインが似ていると有名だとか。

最近では呪術廻戦で宿儺というキャラクターがいらっしゃるそうですね~。こちらに関しては今後コミックスを読んでいきたいところです。

まさか今後聖地巡礼として日龍峯寺が関連してくるのかは分からんけど。ちなみに高山市の千光寺が聖地巡礼の場所とされているようですね~

 

関市 日龍峯寺(高澤観音)

本堂の裏手で高澤観音の霊水を頂けます。設置されたペットボトルに霊水を汲んでいきます。ペットボトル代をおさめて、水を汲みました。涼しくて冷たいお水。飲料というよりはご先祖様にお供えする、という目的で頂くそうですね~。

うちも仏壇に供えております。南無ー

 

関市 日龍峯寺(高澤観音)

関市 日龍峯寺(高澤観音)

日龍峯寺(高澤観音):

特別開帳 両面宿儺(2021年)

  • 期間:8月2日~8月8日
  • 時間:9時~17時
  • 場所:日龍峯寺本堂
  • 御朱印:9時~17時 300円山納

 

プレミアムフライデー 金の御朱印

  • 期間:月末金曜日
  • 時間:9時~17時
  • 場所:日龍峯寺高澤観音 庫裡

庫裡ではテイクアウトのドリンクなども頂けました。暑い夏にはとてもありがたいものでした・・・。

 

参拝途中にトカゲ、コクワガタなどを見かけ、生き物いっぱいですよねー!としみじみ思いながら御朱印や霊水を頂き帰途につきました。

次回、金の御朱印も頂きたいですね。