岐阜圏域

餃子の王将千手堂店、岐阜、むしろ東海地区でもダントツに美味しいと呼ばれるらしい。

餃子の王将 千手堂店 岐阜市

餃子の王将って全部似たような感じでもないって話。

なんか異様に餃子の王将で食べたい時ってありますよね。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

最寄りの王将は岐阜市の千手堂店ってとこなんですが、ここは昔からあるんですよね。千手堂店に行き始めた頃はお世辞にもきれいな感じとはちょっと言えないかもねーと思っていたんですけど、ちょっと前からお手洗いまわりはリニューアルされて利用しやすくなっている印象になりましたね。

コロナ禍で餃子を2~3人前ほどテイクアウトばかりしてたんですが、久々にイートインしました。

そういえば、餃子の王将って色んなとこに店舗あるけど時々個性が出ていて一概に同じメニューがあるとは限らないみたいですね~。今回千手堂店でめっちゃおススメなヤツを知ったんですね。ってことで紹介していきますよー

 

餃子の王将千手堂店のおススメメニューはコレだ!

餃子の王将 千手堂店 岐阜市

個人的に東海地区限定?のみそ餃子が意外にハマってよく食べてたので、千手堂店でもあるかしらんと思ってメニュー見てたんですけど、なんとも見つかりません。

期間限定とかなのか、それとも店舗によっては無いのだろうか・・とも思いながら見ていると気になるヤツ発見。「千手堂油淋鶏」というメニュー。

お店の名前が入っているメニューってことは、おそらくよそでは食べられないのであろうと思って注文してみることに。

餃子の王将 千手堂店 岐阜市

油淋鶏(ユーリンチー)とは、鶏肉を揚げたやつに、刻んだ長ネギ、醤油ベースのタレをかけたもの。千手堂店では鶏肉の下に千切りのキャベツが敷かれています。

油淋鶏のたれがおそらくだけど醤油、酢、砂糖などを混ぜたものかなーと思います。実家で似たような味のタレでなにか食べてた覚えがあったので親に訊いてみたところ、材料が前述の素材だった模様。

 

千手堂油淋鶏に激ハマりする。

税込704円と、王将のメニューとしては高めかもねと思って頂いてみることにしました。

このタレがなんか実家で食べてたのを思い出して懐かしいなコレと思いつつ、敷かれていたキャベツと傍らに付いていたマヨネーズと一緒に食べた瞬間

「めちゃうめええええええええ( ゚д゚ )」

となりました。タレの付いた鶏肉とキャベツにマヨネーズの酸味が恐るべしというくらい合うんですね。ごはんが無限に進むタイプです。ライス大でも余裕でいけます。むしろおかわりしまくりたいくらいです。

 

まだ試していないのですが、ほうれんそうと卵のホウ玉丼(昔はポパイ丼と呼ばれていた模様)も頂いてみたいところです。コレと油淋鶏、そして千手堂の餃子はよその王将と比べちゃいかん、ってくらい美味しいということで、このトリオで最高のメシが食える、ような気がします。

 

ほかのメニュー

餃子の王将 千手堂店 岐阜市

餃子の王将と言えばコレ。餃子。食べログなどのレビューでも王将の千手堂は間違いないと絶賛されております。餃子といえばお皿に6個でやってきますが、3個バージョンもあるのでちょっとだけ、って場合もいけますね~。

にんにく抜きのはよく見かけるんですが、逆にめっちゃにんにく入れているヤツもあるんですって。コレ次行ったら食べてみたいです。明日のこと?気にしちゃいけない。

焼豚。一瞬「やきぶた」と「チャーシュー」とどっちで呼べばいいんだと迷いがちなんですが、素直にやきぶたでいいんじゃないかなーと思います。

チャーシューを変換すると叉焼となります。日本のチャーシューは煮豚のことを指すことが多い模様。だからどっちで呼んでも大丈夫そうですよね。たぶんね。

こちらは下にもやしが敷かれています。熱々で美味しいんですよね~。こちらもリピートしたくなるメニュー。

 

炒飯なども頂いています。千手堂のメニューはオリジナルのものが多いって話なので、今後また色々食べてみたいですね~

 

餃子の王将 千手堂店

餃子の王将 千手堂店 岐阜市

店舗裏入り口。

千手堂店は大きい通りに面しているため、駐車場どこよ!って感じになりますが、思いっきり店舗前に3~4台、店舗横にも数台、お店の裏にはたくさん(20台~くらい)停められます。

餃子の王将 千手堂店 岐阜市

餃子の王将 千手堂店:

  • 所在地:岐阜市徹明通7-23
  • 電話:058-253-8484
  • 営業時間:11:00~21:00(Google記載)
  • 定休日:なし
  • 駐車場:35台
  • 備考:現金のみ、ウォーターサーバーが各テーブルに設置。