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岐阜市、金の御朱印が頂ける6カ所。行列待ち時間や駐車場確保もまとめています。

岐阜市内で金の御朱印を頂ける場所。長蛇の列注意!

2019年4月30日に平成が終わり、5月1日に令和が始まりました。NHKでは中継で渋谷と郡上が同時に写され、八幡町内の令和カウントダウンの郡上おどりはすさまじい盛り上がりを見せたようです。

そして、5月1日。岐阜市内では令和元年の初日記念?ということで市内6カ所で金の御朱印が頂けます。

普段は毎月最終金曜日限定(プレミアムフライデー)で頂けるのですが、今年令和元年5月1日からのゴールデンウィーク期間内ではこの金の御朱印が頂けるということで、市内6カ所では御朱印を求めに長蛇の列が各地で確認されたようです。

今回は個人的にも2カ所ほど行ってきました。

東光院 玉性院(とうこういん ぎょくしょういん)

玉性院節分つり込み祭が有名。豆まきの時はたくさんの人が集まり、屋台もたくさん出ます。

節分の時期が近づくと近辺に大きな鬼の像が設置されます。

今回は5月1日~6日の間、金の御朱印を頂くことが出来ます。16時半ごろに行ったのですが、行列がまだ続いていて、そんなに行列の長さが無いかな、と思って並んでみたら頂くまで3時間近く待つことになりました。

玉性院では住職がおひとりで御朱印を1枚1枚書かれ、しかも2種類あるので更に時間がかかるようです。時々ヘルプが入り2人ほどになるようですが、やはり時間がかかるようです。

玉性院はお寺の前にある程度のスペースの他には駐車場が見当たらないようなので、今回のような人が多く集まる場合は近くにある有料駐車場を利用するのもひとつの手だと思われます。

  • 東光院 玉性院

 

 

岩戸弘法弘峰寺(いわどこうぼうこうぶうじ)

岐阜市内、金華山のふもと、日本最大級の岩窟本堂があるお寺。本堂内の岩壁はかなりのインパクト。

奥行きが16メートル、高さ5メートルの岩窟の中に広がる迷走空間の世界と呼ばれます。今回はここにも行ってきました。

市指定重要文化財不動明王像が御開帳されていました。御開帳記念の御朱印が5月1日~5月6日までとなっております。

 

更に、焙烙灸(ばいらくきゅう?)による身体健全祈祷の体験もしました。

人間の急所天柱にある百会にお灸をすえる健康祈願。自律神経を整え、肩こりや偏頭痛にも効果があると言われています。実際体験してみるとお灸をすえたところが温かく、じんわりと効いていたかもしれません。心地よかったですね。

弘峰寺ではヤギが飼われているようで、近くで鳴き声がしました。意外にカワイイ鳴き声で、なんかちょっとした脱力感もあり、なんだか癒されたかもです。

  • 岩戸弘法弘峰寺

https://kobuji.jp/

 

 

金神社(こがねじんじゃ)

柳ケ瀬商店街の近く、個人的にいつも車を停める蕪城パーキングのすぐそばにある金神社。

金色の鳥居があることで有名で、金神社の敷地内にカフェもあります。岐阜の金の御朱印発祥の神社ということで、プレミアムフライデーでの金の御朱印が発行される日は長蛇の列が続きます。

今回、柳ケ瀬商店街に行く用事があり、その際に金神社を通ったんですが、柳ケ瀬商店街の劇場通りのそばまで行列が続いていました。おそらく数百メートル規模の行列だったと思われます。聞いた話では3時間以上の行列だったとか。

金神社に参拝に行かれる際は、敷地内に車を停められることもありますが、有料駐車場の蕪城パーキングに停めてもよさそうです。高島屋で買い物をすれば駐車場の料金サービスを受けられます。

  • 金神社

 

 

伊奈波神社(いなばじんじゃ)

岐阜市内のいちばん大きな神社、とも思われる伊奈波神社。岐阜の護り神、岐阜市をはじめ、全国から多くの参拝者が訪れています。

お正月の初詣は3が日を過ぎてもたくさんの参拝客。屋台も伊奈波通り一帯に並び、4月の岐阜まつり・道三まつりでは夜に行われる宵宮で山車や神輿のパフォーマンスや花火、屋台などとても賑わっています。

ふもとには岐阜善光寺もあり、その近くのたい焼きのお店、福丸は個人的おススメのお店のひとつです。

 

伊奈波神社は駐車場が無料で利用出来ますが、参拝以外で停めることは出来ません。

基本的に伊奈波公園の前に停めるとあまりよくないという話もあります。イベント日は例外なのかもですが、普通の日に停めていると警察がやってきて注意されるとか?

 

伊奈波神社では様々なおみくじが販売されていて、リラックマの根付つきのおみくじも販売されていました。

若干伊奈波神社名物と化していた印象ですが、最近はあまり見かけなくなった気もします。

 

伊奈波神社では、ゴールデンウィーク期間中の金の御朱印は対応していないようです。

普段通り、毎月最終金曜日に頂けます。意外に知らない方もいる様子。

社務所などで確認をとってみるのもよいかもしれません。

 

  • 伊奈波神社

http://www.inabasan.com/

 

 

岐阜信長神社(ぎふのぶながじんじゃ)

樫森神社境内、建勲神社、通称岐阜信長神社。織田信長公が開いた楽市楽座で有名な美薗の榎(みそののえのき)があります。

神社としての規模はそこまで大きくありませんが、天下布武を唱えた織田信長公を御祭神とするということで、国家安泰、万民安堵、商売繁盛、出世開運の御利益があるそうです。

 

2018年よりプレミアムフライデー限定で金色の文字で書かれた御朱印が頂けるようになりました。

こちらは金神社、玉性院、そして岐阜信長神社とたしか岐阜市内で3番目くらいに金の御朱印を頂けるようになったと思います。

過去に岐阜信長神社で御朱印を頂きに参ったことがありますが、ひどい雨の時で、非常に足元が悪い状態でしたが、社務所の中に上がらせて頂き、同じテーブルを囲いながら御朱印を書いて頂いたことを覚えています。

なんとなくまったりした雰囲気の中で、神社の方とお話しながら御朱印を頂きました。

  • 岐阜信長神社

 

 

鏡島弘法乙津寺(かがしまこうぼうおっしんじ)

日本三大厄除け大師のお寺。毎月21日には縁日が行われ、この21日にも金の御朱印が頂けるそうなんです。

近くの長良川で「小紅の渡し」があり、渡し船で川向うまで船に乗って渡ることが出来ます。無料。

しかもこの小紅の渡しは県道173号線となっているそうです。これは険道として指定されるのかどうか・・。

小紅の渡しは観光客にも人気なのだそうです。

 

過去に鏡島の弘法さんに参拝、御朱印を頂きました。

 

令和元年5月2日、鏡島弘法乙津寺にて金の御朱印を頂きました。

ゴールデンウィークにもかかわらず、非常にまったりとした日で、鏡島の弘法さんにいるだけで癒され感が抜群でした。金の御朱印で行列が出来ているかと思いきや、まったくそのような様子もなく、よい参拝ができたと思います。

 

  • 鏡島弘法乙津寺

 

金の御朱印が頂ける日は長蛇の列を覚悟する。

金色の御朱印が始まったのは、金神社からと言われています。金の鳥居がとても目立ちますが、御朱印も金色の文字で書かれたものが出回った時はかなり話題になり、SNSでも拡散されていきました。

そしてその金の御朱印、しかも毎月最終金曜のプレミアムフライデー限定というレア感も相まって、たくさんの人が行列を作りました。

今回2019年の令和元年初日も悪天候だったにもかかわらず、たくさんの人が行列を作り、ひとつの神社で3~4時間ほどの待ち時間だったそうです。

 

今回個人的に行ったのは、6カ所のうちの3カ所、御朱印を頂いたのは2カ所。玉性院と弘峰寺でした。

弘峰寺は穴場的スポットだったのか、それとも場所的にそこまで目立たなかったのか、駐車場もそこまで渋滞せず、御朱印もスムーズにいただけました。弘峰寺は既に書かれているものを頂く形となるので少しくらいの行列でもそこまで待たなくても大丈夫だったかもです。

玉性院は行列が出来ていて、長さとしてはそこまで大したものではない印象でしたが、御朱印を書いて頂ける住職さんがおひとり、時々ヘルプの方が入るといった状況でなかなか進まなかったです。3時間ほど待つ結果に。

金の御朱印を頂いた頃には夜も更けており、おそらく玉性院側も想定外の時間だったのかもしれません。だいたいは御朱印の受付は17時頃で終わるイメージですが・・。

まとめ

ゴールデンウィーク中は5月6日まで金の御朱印が頂けるようです。今回実際に確認したところでは玉性院の5月1日~6日と弘峰寺の御開帳の5月1日~6日。

そして、鏡島の弘法さんでも確認。こちらは書置きのものが頂けます。5月2日時点では行列もなしで穏やかな雰囲気の中頂けました。

伊奈波神社では通常どおり、毎月最終金曜で金の御朱印。ゴールデンウィーク期間は対応していませんでした。

 

岐阜市内での金の御朱印は1日では回り切れないと思います。ひとつの神社でかなりの行列が出来ることが予想されます。時間に余裕を持って出かけるか、いっそのこと早朝から行く勢いで行くとよいと思われます。

金の御朱印受付は午前9時~午後5時とされているようです。出来るだけ時間通りに御朱印を頂き、自分たちだけではなく、御朱印を書いて頂けるお寺さんや神社さんにもご迷惑をかけないように心掛けていきたいですね。

 

 

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