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GWの白川郷は半端な渋滞覚悟では挑めない。けど・・

2015年のゴールデンウィークの白川郷 風景編

2019年、ゴールデンウィークももうすぐ!ってことで、岐阜県の奥美濃地域や飛騨方面はとくに遊びにいく人たちが多くなると思います。

東海北陸道、白鳥ICから対面の車線になるってことで、2車線から1車線。ここで非常に渋滞を引き起こします。

2019年現在、白鳥ICからも2車線になり、かなり渋滞は緩和されることとなるはずですが、それでもやはりまだ混雑する箇所はあると思われます。飛騨清見までの道は完全2車線化!とまだなってはいないかも?白川郷ICまではまだ1車線です。

やはり10kmに及ぶ飛騨トンネルの2車線化というのはまだまだ月日がかかると思われます。

あえて荘川ICで降りて国道156号線をゆったりのんびり御母衣ダム沿いを走るのも悪くないですよ!個人的にはこちらのほうが好きですね~。時々道が狭いのが難点なんですが・・・

2015年当時の参考画像↓

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昨年撮った西ヶ洞さくら公園からの眺め。芝桜はゴールデンウィークくらいまで見ごろ。チューリップは現在終わりかけ。

11時半ごろの時間帯です(画像情報から)

白川郷も激混みする。

2016年にゴールデンウィークにあえて渋滞覚悟で白川郷へ遊びに行きました。2015年当時の写真で紹介。

とりあえず、国道156号線をずっと走っていればあまり車は混んではいませんでした。ただ、前述のとおり、道が時々狭くなることがあり、運転に自信のない方は気を付けていくとよいかと思われます。

ダムサイドパークを過ぎれば、道は安定するかと思います。

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白川郷に訪れる人も非常に多く、白川郷ICから荻町集落の距離だけで最低1時間以上かかった話を聞きました。

ふだんは5分程度で行けるのに・・。駐車場もライトアップの時に使う臨時駐車場が解放されたとか。

近年、海外からの観光客が激増、日本の世界遺産なのに日本語が聞こえてこない、と揶揄されるほどとなっている噂。とくに中国系が多いという話です。

 

しかし、晩春~初夏の白川郷たのしい!

雪も解けて、田んぼに水が流れ込むくらいの季節、ゴールデンウィーク時期の白川郷は散策や観光にとても楽しいと思います。

田舎育ちの自分でも、これはいいわー!と思わず感動するくらいです。

田んぼに流れ込んだ水面には白川郷の合掌造りの家が映り込み、その水の中では様々な生き物が見え隠れします。オタマジャクシやイモリなど、都会の中ではあまり見られない生き物がたくさん。

家屋の屋根にはツバメ、スズメ、セキレイが飛び、道にはたまにトカゲが飛び出してきます。ちょっとびっくりするけど。

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田んぼに水も流れ込み、風がないと合掌造りの家が逆さに映る場所もあります。写真スポットとして大変人気があります。

とくにここ!みたいなおススメの場所は有名なところでは明善寺周辺ですね。冬のライトアップでも大人気の場所です。

 

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遠くの山に雪が残っています。今年の冬は雪が少なかったので、もしかしたら残ってないかも?

 

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展望台に向かう道もたくさん人が歩いて行きます。ちなみに国道360号線からも歩いていけるけど、あれはおススメしない!

しかし、観光客もほとんど行かない道で、民宿なども点在し、ありのままの白川郷の一部を覗かせる場所だと思います。

 

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ひぐらしのなく頃にのファンが絵馬にイラストを投稿しまくる!白川八幡神社。どぶろく祭の時はもうそれはスゴイことになります。

最近ではだいぶ落ち着いている感じもありますが、岐阜の聖地巡礼の旅としては大人気の場所で、道の駅白川郷で痛車が停まっている場面を時々見かけたりもします。

 

早朝はけっこう空いているはずなんだけど・・

ゴールデンウィークの白川郷、朝の8時半程度ではであい橋の駐車場は余裕で埋まってることがあります。

気合いさえあれば道の駅白川郷の裏手に車を停めてそこから歩くか、折り畳み自転車持参で行くとか。しかし人目につかない場所になるので、自動車のセキュリティはしっかりと!

道の駅白川郷にもグルメ関係が充実しているので、色々見ておくのもいいかもしれません。

2019年、道の駅白川郷の裏手に大きめなお宿が建設されています。

まとめ

ゴールデンウィーク時期の白川郷は、冬の雪景色の時とはまた違ったすばらしさを見せてくれます。

景色、水田などで見られるいきもの、間近で見られるツバメなどの鳥。食べ歩きも楽しい、写真も撮って楽しい、で渋滞しまくって到着する甲斐はあるはず。また紹介していきます。

 

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